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令和8年度 愛知県公立高校入試 速報 ボーダーライン

  • 執筆者の写真: 学習塾 NEVOS
    学習塾 NEVOS
  • 18 時間前
  • 読了時間: 4分

受験生の皆様長い受験勉強お疲れ様でした。


3月10日の合格発表まで気持ちが落ち着かないとは思いますが、ここまでやり切った自分を誇りに思い心置きなく遊んでいただけたらと思います!

そして進路が確定後は高校に向けて勉強を再スタートさせていくとグッドです!


当然高校入学はゴールではありません、より良い未来を描くために各々、自分の選んだ道を進んでいきましょう!🔥 NEVOSでも高校1年生から大学進学を目指し指導しております。

今年から年内受験(推薦入試等)にも力を入れております。

是非とも一度面談に訪れていただけると幸いです☺️




さて本題になりますが令和8年度愛知県公立入試の総評を行わせていただきます。


以下が全体の総評です。これは僕が全教科を解きその手応えで感じた主観的なものであることをご了承ください。




今回は確実に平均点が下がります。

よって多くの学校でボーダーラインの変化があると考えられます。



ただそれぞれの学校を志望している生徒のレベルによってそれらは変わることでしょう。



最上位層(旭丘や明和レベル)


この層ではボーダーラインに影響はあまり無いというのが僕の手応えです。

理科の2点問題は昨年よりも難易度が高く、時間内に解くことがかなり難しかったと予想します。

ただ数学の大問3平面図形の問題、立体図形の問題に関しては例年よりも解きやすく、最上位層にとっては楽だったのでは無いでしょうか。

よって昨年同様または 0 ~ ー2(当日点)が予想ボーダーラインです。



トップ層(向陽・菊里・瑞陵レベル)


この層ではボーダーラインが大きくずれることを予想します。

まずこの層にとって一番厳しかったのは「理科」だと思います。トップ層でもあげた2点問題がおそらくかなりの割合で解けなかったと思います。そうなるとトップ層とミドル層の差が詰まり平均点を大きく下げることになったと思います。

次に国語です。とりわけ大問1の論説文が取りづらかったのでは無いでしょうか。

よってボーダーラインは −3 〜 −4点が予想ボーダーラインです。



ミドル層(昭和・天白・熱田レベル)


この層の生徒では「数学」が一番の難所だったと思います。例年と比較し圧倒的に大問1が難しかったです。トップ層の生徒であれば中学数学の基本的な内容はほぼ完璧に理解できているため、今回の大問1のような言葉の定義をしっかりと理解しているかを問う問題に余裕を持って答えられるもののミドル層の生徒はそういった細かい問題に余裕を持って答えることが難しく目の前の問題に手いっぱいとなり問題作成者の意図まで辿り着くことが難しいです。そのため今回のようなテストでは苦しかったと伺えます。


次に大きな問題だったのは英語です。英語は受験者全体にとっては確実に「難化」したと言えます。単語のレベルが格段に上がり問題も際どくなりました。

ただしトップ層以上の生徒は教科書の単語は全て網羅できているため影響は少なかったと伺えます。しかしこのミドル層の生徒にとっては知らない単語が多くかなり苦戦したのではないでしょうか。

今年度からNEW HORIZONが改訂され個人的に単語のレベルがさらに上がったと感じております。今回の公立入試はその改訂が大きく影響していると断言できます。

数多くの長文を読むだけでなく、教科書の単語を完全にマスターする必要があります。そうすれば来年度の入試でも単語でつまづくことはないと言えます。

ボーダーラインは昨年に比べ −4〜−5点となるのが予想です。

ボトム層


今年度の入試で最も平均点が落ちていると考えられる生徒層はこの層と予想します。

国数英がかなりの難化を感じられたと思います。

この層の英語力ではほとんど読解することができないでしょう。上にも書きましたが単語が苦しすぎました💦


この層にとって数学の大問1は唯一と言ってもよい得点源です。

しかし今年度の数学は受験生全体で見ると

大問1 難化

大問2 昨年同様

大問3 昨年同様〜やや易化

大問1を得点源としているボトム層が最も打撃を受けたと考えられます。


ボーダーラインは大きく下がると予想されます。

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